カリフォルニア筋トレ日記

毎年ピキピキの腹筋を目指す夫Sと、太りたいのになぜかピキピキな妻Mが、健康的にナイスボディを目指します。

【フロートライド】宇宙も認めた!ランニングシューズの革新的技術

妻Mとはちがって有酸素運動が必須、夫Sです。

 

今日は運動をするときのウェアについてです。

僕の最近のお気に入りのシューズはReebok(リーボック)のもの。出会いといえば大げさですが、リーボックについては忘れられない思い出があります。

 

 

Reebok(リーボック)との出会い

リーボックと僕の出会いは80年代。あの「Freestyle」が大流行したときのことです。

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(画像:PR TIMES

 

中学生だった僕は、このFreestyleの黒が欲しくて欲しくてたまりませんでした。

 

「学ランに、この黒のリーボック履きてー!!」

 

友人のS郎が買ったのを借りてみると、天然皮革(ガーメントレザー)を初めて採用したエアロビクスシューズ云々といったことより、とにかくとても軽かったんです。

当時の僕たちには、「軽い」ということが何より重要でした。それは、休み時間のたびに「格闘技」の練習をしていたから。この軽いシューズで蹴りの連打や、ハイキックを蹴りたかった。

真っ黒な飾り気がないデザインや、レザーの材質が、U.W.F. や骨法が使用していたキック専用シューズに似ていたのも購入意欲を倍増させました。

でも結局のところ買えずに、似たような黒いシューズで我慢してた思い出があります。

 

 

Reebok(リーボック)を手にしてみた

それからずーっとリーボックのことなんて全くもって忘れていたところに、2015年からリーボックがUFCの公式スポンサーとなりました。

UFCを観るたびにリーボックのロゴを目にするようになったのと、リーボックがクロスフィット用の商品を売り出していたことから、リーボックのシューズをジム用にと買ってみることにしました。

 

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すると、これがもう最高!!

 

筋トレはもちろん、走るのにも、ケトルベルをするのにも、足裏の安定感というかグリップが半端なくいい。素足をイメージさせるこの靴底の仕様に秘密があるようです。

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あまりに使用感がよくて、他のシューズの出番がほとんどなくなってしまうのには困りましたが、それからは、有酸素運動やランニングをするのにもリーボック。

ランニングシューズは、ジョガーパンツやチノパンなどに合わせて仕事の時にも履けるようにと、グレーと黒を選びました。

 

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宇宙も認める、Reebok(リーボック)の技術

そして、つい先日の話。

リーボックはNASAの宇宙服の開発にも着手しているのですが、宇宙用ブーツというものを発表しました。

www.gizmodo.jp

 

これによると、スペースブーツの足裏部分に採用されているリーボックの技術は、「フロートライド」ランニングシューズと全く同じものだそうです。

 

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(画像:Reebok News Stream

 

リーボックの「フロートライド」についての説明をみてみると、

・フロートライドフォームは、革新的なスーパーポリマー(超高分子化合物)を採用し、一定の大きさで作られたセル構造が特長

・そのため、一般的なEVAフォームよりも優れたクッション性を発揮

・柔らかく、反応性も良い為、まるで体が浮いているような感覚のランニングを可能にする

そうです。

 

やっ、やばい。コレ欲しい!!!!

 

 

宇宙も認めた妥協のないクッション性をランニングで体感したい方は、この「フロートライド」ランニングシューズを試してみてはいかがでしょうか。

 

僕も、次に買うランニングシューズはこれに決めました。