カリフォルニア筋トレ日記

カリフォルニアの健康情報や、自分の体を実験台に試していく健康の貯蓄法なんやらかんやら。

けん玉の効果がヤバすぎる! けん玉を買うべき3つの理由

ここ最近、けん玉にめっきりハマってる、Abexです。

 

アメリカでは3年くらい前にKendamaが大ブームになっており、その当時はショッピング・モールに行くと高校生がよくけん玉をしながら歩いていました。

遅れること3年(笑)、どうしてけん玉にハマるようになったかという理由をお話します。

 

きっかけ、それは些細なこと

伝承遊びというのでしょうか。いつの時代も、子どもたちは学校やら地域やらで昔の遊びを体験するようです。僕が通っていた小学校では、コマとメンコが大流行りでした。学校ではコマやメンコで遊び、家に帰ったらファミコンに夢中というのが僕たちの子ども時代でした。

 

さて今年の話です。ある日、けん玉をもった子どもたちがものすごいスピードで『もしかめ』をしているのを見て、どれどれと挑戦してみたんです。

ガーーーーーーーン!!(汗)

 

ちなみに『もしかめ』というのはけん玉の技の名前です。大皿に載せた玉を、大皿から中皿、中皿から大皿へとひたすら繰り返すのです。「もしもしかめよ かめさんよ」の歌に合わせて行うことから『もしかめ』と呼ばれています。

 

それにしても、1回も続けられないなんて・・・かる〜いショックを受けました。

最初の大皿には載せれるんですよ。でも、そこからの中皿がなかなか成功しないのです。

 

ただこれだけは言わせてください。

子どものときはできてたのに、年をとってできなくなったというわけではありません。

子どものときにけん玉をやっていないからできないだけなんです。

でも悔しい気持ちに変わりはないので、毎日練習したわけです。1日2時間ちかく(笑)

大人げないですか??

 

マイけん玉をゲットする

毎日けん玉を練習するうちに、自分のけん玉が欲しくなってきました。そこで、アマゾン探検へ。

 

まず日本のアマゾンを見てみると、日本けん玉協会認定競技用けん玉というものが売っていました。けんの部分に認定シールが貼ってあるようです。

そしてなんと、この認定シール入りのけん玉じゃないと検定が受けられないらしい

けん玉の検定があることも初めて知りましたが、こういうところがいかにも日本らしいですね。

 

 

アメリカでKendamaといえば、こんな感じです。

 

かっこええーーーーーーー!!(驚)

早速、この動画のけん玉をアメリカのアマゾンで探してみました。

 

プロモデルというだけあって、お値段それなりです。でも、さすがにけん玉初心者が手を出すには高すぎるかな〜。

 

 

で、買ったのがこれ。

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先ほどのけん玉と同じく、Kendama USAの製品です。

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ラベンダー色にこだわったわけではありません。ただ、一番安かったので。

ステッカーがいっぱいついてくるところなんかが、アメリカらしい。

 

日本とアメリカのけん玉のちがいは、ついてくるのが認定シールかステッカーのちがい

 だったりして(笑)

 

そして、1週間の練習の成果なのか、このマイけん玉をゲットした成果なのか?

なっなっなんと『もしかめ』が83回もできるようになったぞ!!

 

けん玉を買うべき3つの理由

けん玉にハマって1週間。実感するのは、

  • 楽しみながら、集中力がつく
  • 手と目のコーディネーションが向上する
  • そして、けっこう足腰にきく

 

玉を浮かせるために、沈み込んで膝を伸ばす。そして受け止めるときにまた沈み込む。この動作を2時間ちかく続けると、さすがに脚がプルプルしてくる感じがします。

「けん玉 運動量」というワードで検索してみたところ、『もしかめ』は時速4キロ程度のウォーキングに匹敵する運動量だそうです。

また、リズミカルな膝の屈伸は、老化によって硬くなりがちな膝の柔軟性を高める効果もあるようです。

中高年のみなさんにこそ、ぜひけん玉をオススメしたい !!

 

実家の父親にプレゼントしてみた

僕の両親は日本に住んでいます。遠く離れて暮らしていると、やっぱり心配事の多くは健康のことになるわけです。

 

うちの両親は極端で(笑)、母親は毎日のジム通いが生きがい。朝のプールから始まり、その後も様々なクラスに出ては計5時間くらい運動してるといいます。

反対に父親は運動のためにジムに通うなんてまっぴら!

 

そんな父親に、けん玉をプレゼントしてみました。運動量が増えて、さらに脳が活性化してボケ防止にでもなればいいなと思っています。

 

これから、K-Fit のKには「けん玉」のKというのも追加しておこっと(笑)

 

 

けん玉のKは、健康(K)への道