カリフォルニア筋トレ日記

毎年ピキピキの腹筋を目指す夫Sと、太りたいのになぜかピキピキな妻Mが、健康的にナイスボディを目指します。

ご挨拶。そして、最高の健康状態について

みなさま、初めまして。筋トレ夫婦の夫Sと申します。

カリフォルニア在住です。よろしくお願いします。

 

健康が一番大事

現在、「何をおいても、健康が一番大事」をテーマに生きる僕ですが、健康が一番大事!というテーマに至ったのには、きっかけがありまして。

 

それは40代にきて、自分の健康が一度破産してしまったのを感じたからです。

子どもの頃から病気知らずで、小学校・中学校の9年間は皆勤賞。大学からはプロ格闘技の世界にも足を踏み入れ、体力・健康には誰よりも自信があったはずなのですが。

 

30代でも減量の時に体重が落ちにくくなったり、怪我からの回復が遅くなったり、という自覚症状のようなものはありました。ところが、40代のソレは「どこがどう」とか口にできるようなものではないんです!

とにかく体が不調を訴えてくる。この不調を「老化現象だから」と 済ませることもできるでしょう。老いとして受け止めるのも一つの考え方かもしれません。

でも、僕はそうしたくなかった。

 

・・・このままではいけない!!

 

50代、60代を前に、やっておかなくてはいけないこと。それが健康の貯蓄であるとの考えに至りました。貯蓄と同じで、強さと健康も貯めることができるはず

 

最高の健康状態とは

「健康が一番大事」とは言っていますが、いったい最高の健康状態とはどういう状態のことを指すのでしょうか。

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時は、1980年代以前のアメリカ。この時代は【へルス】という健康観が広く一般的に普及していたようです。当時の認識では、ヘルスとは病気でない状態のことを指していました。病院で検査を受けて、異常のなかった人は、すなわち健康ということです。つまり、発病する前の状態までは健康であるという認識です。

 

そうした考え方にかわって登場したのが【ウェルネス】という健康観。病気であるかないかという2つの区分をするのではなく、健康にはレベルがあり、そのレベルはどんどん高くしていくことができるとする考え方です。

ウェルネスの提唱により、病気を予防するという考えが広まっていきました。食生活、飲酒、喫煙といった病気の原因になると考えられる生活習慣が見直されました。そして、健康の質を向上させていくにはストレスをコントロールすることも不可欠とされていきます。

 

そして現在の主流は、【オプティマルヘルス】といった健康観。心も体も最高・最適の健康状態を実現し、いかにその状態を維持していくかを追求していく考え方です。オプティマルヘルスを維持しながら歳を重ねていくことを、オプティマルエイジングといいます。30代でも40代でも、その年齢のオプティマルヘルスを実現していかなければ、50代、60代におけるオプティマルヘルスは難しいということが言われています。

 

しかし、健康への取り組みは、いつから始めても遅すぎるということはないと思うんです、僕は。

やるかやらないか!

それも、

できることからやっていく!

という姿勢が大事なのではないでしょうか。

 

だから、K-Fit【ケイ-フィット】

現在の僕は、「筋トレ」「ケトルベル」「格闘技」「健康法(情報)」の4つを組み合わせて、健康状態の最大化を模索しています。

 

この4つのKを組み合わせ、同時並行的に進めていくハイブリッド健康法

ーーーそれが K-Fit【ケイ−フィット】です

 

 

ここではカリフォルニアの最新健康情報や、自分の体を実験台に試していく健康の貯蓄法なんやらかんやらをご紹介していきたいと思います

 

なるべくお役に立てるように、情報を発信していきたいとは思いますが、それぞれの運動、健康法の効果は個人差があり、全ての人への効果を保証するものではありません。

それでもお付き合いくださるという方、これからよろしくお願いいたします。